| 1-6 Detention |
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| 閲覧者数:243、最終更新日2022/01/07 |
| 契約上規定されたとおりにLaytimeやDemurrageをカウントし処理しておけば、傭船者はそれ以上、時間の延長に対して全く責任を負わない、といい切ることはできません。仮にLaytimeやDemurrageのカウント条件の対象とならないような事由であっても、それが広く傭船者の責に帰す事由による本船の差し止め・遅延といえる場合には、より広いDetentionという概念の下で、船主に対し遅延の責任を負うことになる可能性があります。なお、Detentionは、Demurrageのように事前に損害賠償額を決めていないため、本来は実損額を立証する必要がありますが、便宜上、Demurrageレートを用いて損害額が計算されることが実務上は多くあるようです。 |
| 1-6 Detention |
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| 閲覧者数:243、最終更新日2022/01/07 |
| 契約上規定されたとおりにLaytimeやDemurrageをカウントし処理しておけば、傭船者はそれ以上、時間の延長に対して全く責任を負わない、といい切ることはできません。仮にLaytimeやDemurrageのカウント条件の対象とならないような事由であっても、それが広く傭船者の責に帰す事由による本船の差し止め・遅延といえる場合には、より広いDetentionという概念の下で、船主に対し遅延の責任を負うことになる可能性があります。なお、Detentionは、Demurrageのように事前に損害賠償額を決めていないため、本来は実損額を立証する必要がありますが、便宜上、Demurrageレートを用いて損害額が計算されることが実務上は多くあるようです。 |
