| 1-4-3-4 Deballasting |
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| 閲覧者数:59、最終更新日2022/01/12 |
| 荷役作業と同時並行で本船がDeballasting作業を実施すること自体は可能ではあるものの、Deballasting作業が荷役作業のスピードに追い付かず荷役作業を遅延・中断させるような場合、それが荷役のために必要あるいは本船の安全確保上必要な作業である限りは、原則としては、Laytimeとしてのカウントが継続されるとされます。 |
| 事例(ID:5621) | |
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| 相談者:傭船者 | 閲覧者数:21、最終更新日2022/01/12 ![]() |
| 積荷役中、荷役を中断した上でのDeballasting作業が必要となり、半日程度、荷役を中断させつつ本船は作業を実行した。この時間はLaytimeとしてカウントするものなのか。 | |
| 原則としてはカウントするものと思われ。ただし、例えば契約上、敢えて本船のDeballasting能力に関する船主の保証が規定されており、それに違反したがために本件遅延が生じた場合や、その他船主の何らかの義務違反が認められた場合には、カウントされないことになるかまたは別途損害賠償等を受ける形で実質的にカウントがされなかったことと同じこととなる可能性があると思われる。 | |

