| 1-4-1-4 EIU/UU/ATC |
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| 閲覧者数:214、最終更新日2022/01/12 |
| 1-4-1-3 を補足するために用いられることが一般的です。 ▶EIU:Excludeされた曜日や祝日において、仮に実際には荷役が行われたとしても、Laytimeとしてはカウントしない旨を確認的に規定するもの。「Even if used」の省略。 ▶UU:Excludeされた曜日や祝日において、仮に実際に荷役が行われた場合は、Laytimeとしてカウントをする旨を例外的に規定するもの。「Unless used」の省略。なお、近年はUU条件だけでも実際に荷役作業に用いられた時間のみをカウントするようです。 ▶ATC:UUの場合において、特にあくまでも実際に荷役作業に用いられた時間のみをカウントする旨を追加的に規定するもの。「Actual Time to Count」の省略。 |
| 事例(ID:5583) | |
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| 相談者:船主 | 閲覧者数:63、最終更新日2022/01/12 ![]() |
| WWDSHEXUUATCと規定されていた場合、具体的にはどのような意味か。 | |
| 「日曜日及び祝日を除く天候作業日をLaytimeの定義とする。ただし、日曜日あるいは祝日中に荷役が行われた場合には、実際に荷役に用いられた時間のみをカウントする」との意味。 | |
| 事例(ID:5584) | |
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| 相談者:傭船者 | 閲覧者数:75、最終更新日2022/01/12 ![]() |
| ここでいう実際に荷役作業に用いられた時間(「Actual Time Used」)とは、荷役作業の中で具体的にどのようなパートを指しあるいは指さないのか。例えば荷役途中のハッチカバーの開閉に用いられた時間やショアクレーンの故障及び修繕の時間を、各々どう認識すべきか。 | |
| 法的に明確な指針はないが、概して荷役全体を直接的に進捗させるような効果を持つ作業を指すものと解釈するのはどうか。つまり、荷役途中のハッチカバーの開閉作業は実際上荷役作業において具体的に必要不可欠なものであるため、これにかかる時間は「Actual Time Used」だといい得る一方、ショアクレーンの故障及び修繕作業にかかった時間については、確かに、(本船のみならず他船も含め)当該岸壁における荷役作業の進捗には不可欠といえそうなものの、それはあくまで作業が進捗するような環境を整えるためといった間接的な意味であって、当該本船の当該荷役には直接的な進捗をもたらしている作業とはいえないことから、「Actual Time Used」とはいえないという解釈となろう。 | |

