| 1-3-2-3 Turn Time after expiration of Laytime |
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| 閲覧者数:250、最終更新日2022/01/12 |
| Turn Timeとは、一般的にLaytimeのカウントが開始する前に傭船者に与えられた猶予時間を指すとされ、特段の規定が無ければ、許容Laytimeの満了後に新たなTurn Timeの存在を主張することはできないと考えられます。 |
| 事例(ID:5544) | |
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| 相談者:船主 | 閲覧者数:54、最終更新日2022/01/12 ![]() |
| Turn Time 6時間かつ積揚でLaytimeを通算すると規定した航海傭船契約において、積地において既に許容Laytimeが満了し、計算上Demurrageが発生し始めた。その後揚地に到着した段階で、NORのTenderの時刻から6時間の猶予を付すべきであると傭船者より主張された。この主張は妥当か。 | |
| 妥当ではないと考えられる。Turn TimeとはあくまでLaytimeの開始前に傭船者に与えられた猶予時間であるとされるため、既にDemurrageが発生しているにもかかわらず新たなTurn Timeが付与されることは原則としてないと考えられる。 | |

