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海事判例研究会

 海運集会所では、紛議をよりよく解決する方法を研究するために、過去三十数年間にわたり海事判例研究会を開催してきました。教材は主に英国判例、米国判例を使用し、講師は当所事務局員が担当するほか、適宜外部の方にもお願いしております。法務を担当されていない方の実務にも役立つ内容を心がけておりますので、お気軽にご参加下さい。

日時
月1回(原則として最終水曜日午後4時から5時30分まで)
場所
日本海運集会所会議室
参加費
会員価格 年30,000円(別途消費税)/全12回
お申し込み受付後、半期 (15,000円 (別途消費税))毎に請求書をお送りします。
お申し込み方法
お申し込みは、Eメール又はFAXでお願いします。
Eメール:こちらからどうぞ / FAX:03−5802−8371

<今月のテーマ> 2018年7月11日更新

第532回 2018年7月25日(水)午後4時〜5時30分
         
SEATRADE GROUP N.V. v HAKAN AGRO D.M.C.C
(The Aconcagua Bay)
[2018] EWHC 654 (Comm) (26 March 2018)
「always accessibleな積地/バース」の意味は、当該積地/バースに到着時だけではなく出発時においても遅滞があってはならないということであり傭船者の制御できない事由で本船の出発が遅れたことに関し、傭船者が契約違反となる、と判断された事例。

<研究会のこれまでのテーマ及び要旨を検索することができます>

AND検索/ OR検索)     

検索するキーワードを入力してください (例: 船荷証券、Hill Harmony等)


<海事法研究会(神戸)> 2018年2月9日更新

詳細はこちらからどうぞ


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