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JSE交流会

講師の軽いスピーチと参加者の懇親を目的として、会員の社員を対象に月1回開催しております。海事関係各業界や法律事務所を会員に有する当所ならではの催しです。
講師は様々な業界からお招きしており、業界ならでは話の他、多彩な話を聞くことができます。
皆さま、奮ってご参加ください。  いままでのJSE交流会

開催予定のJSE交流会


4月の交流会は定員に達しましたので、募集を締め切りました。


1980年代初頭、3万5千人いたといわれる日本人外航船員は、80年代後半から始まる海運不況を契機に次々と姿を消し、現在では2千人足らずにまで減少しました。
船員の真空化です。空洞化を通り越して真空化、空気までないのです。
姿を消した多くの日本人船員はいったいどこへ行ったのでしょうか?
定年を迎えてリタイヤした者もいますが、その多くは、無念にも船員の道を断念せざるを得なかったのです。
数年で何分の1に急減した時期があります。
船員としての将来に見切りをつけて異業種へ転職した者、早期退職した者、海上経験を生かして陸上勤務に転向した者、色々おりました。
今回は、あくまで船員職に拘り、最後まで船に乗り続けた人達のお話です。

 参加を希望される方は、以下の申込み先まで FAX または E-Mail にてご連絡ください。

日 時   2008年4月16日(水)18時30分〜20時30分
テーマ   「期間雇用に明日はない」
   
      〜船員真空化の時代
                 最後まで船員の道に拘り続けた
                            日本人マンニング船員達の物語〜
講 師   大岩 守 氏 <一級海技士(航海)・海事補佐人>

<略歴>
 東海大学海洋学部航海工学科卒業
 東海大学海洋学専攻科海技専攻修了
 中央大学大学院法学研究科修了

 海上勤務12年・・・外航船・内航船に航海士として勤務。
 陸上勤務6年 ・・・船員配乗、船舶管理、外航営業、 P&I保険業務、
            船舶検査を経験。

<現在>
 日本船主責任相互保険組合 ロスプリベンション推進部 マネージャー

 中央大学大学院在学中に海運勉強会・マリタイムジャパン21を創立。
 現在(11年目)も大学生・大学院生受け継がれ、海運業界研究サークル
 としてセミナー・見学会等企画運営されている。
 本人は、現在も学生スタッフの指導・監督にあたっている。

参加資格

 当所会員会社の役職員

参加費

 無料 

場所

   東京都文京区小石川2丁目22番2号 和順ビル3階( 地図
 

定員

 申し込み受付順  35名
 (お申込み多数の場合は、1社あたりの人数を制限させていただくことがございます)

懇親会

 講演会終了後、懇親会があります。(ビール、軽食

お申し込み・お問合わせ

 社団法人日本海運集会所 (仲裁部)
TEL: 03-5802-8363/FAX: 03-5802-8371/E-mail: こちらから どうぞ
 会員窓口宛にお送りしております申込用紙にてFax、又はE-mailにてお申し込みください。
 E-mailでお申し込みの場合は、以下の記入事項をコピー・ペーストしてご利用ください。

いただいたお申込みに対する承諾の有無につきましては、4月8日頃ご連絡いたします。

○御氏名:
○御社名:
○部課名:
○御住所:〒
○電 話:
○FAX:
○E-mail:
○誕生年:

*本申込みにご記入いただく個人情報について
ご記入いただく個人情報に関しましては、個人情報保護法に基づき、適正な管理を行います。
ご記入いただく個人情報は、上記交流会の受付、当日参加者に配布する名簿への掲載およびこれらに付随する業務連絡・手配に関する使用を目的としておりますが、当所より発行しております「JSEメール通信」およびFAX等により、今後の交流会のご案内のほか、海運関連のセミナーや刊行物、商品、サービス、活動等のご案内をお送りする際に使用させていただくことがございます。
個人情報の開示、訂正、利用停止、苦情等に関しましては、次の窓口までご連絡ください。
総務部 TEL: 03-5802-8361/FAX: 03-5802-8371/E-mail: こちらから どうぞ


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