日本海運集会所の組織
常設委員会
海運、造船、損害保険、商社、鉄鋼、仲立・代理、金融業等に携わる実務家、法律家、学識経験者で構成されています。
それぞれ下記の活動を行っています。
セミナー企画委員会 
2006年1月26日に開催した理事会の決定に基づき、セミナー企画委員会を新たに設けました。
会員の要望にそった研修講座やセミナーを開催できるよう、委員各位の忌憚ない意見を伺うことが委員会の目的です。
セミナー企画委員会委員名簿
海事仲裁委員会
海事仲裁を管理・運営する厳正中立な性格を持つ委員会です。
書式制定委員会
傭船契約書、船荷証券その他の標準書式の制定・改定を行っています。
海難救助報酬斡旋委員会
船舶の海難救助に伴い発生した救助報酬に関し、救助料算出のための斡旋制度の運営に当たっています。
海難救助報酬斡旋委員会委員名簿
特約補償小委員会
救助契約書の救助報酬について特別報酬の支払いを特約したとき、この特約についての実務運営を図ります。SCR(現場特別代理人)は、船主により選任され、サルベージマスターに助言を与えます。
編集委員会
月刊誌「海運」の企画・編集方針を決定しています。
事務局
総務部
当所への全般的なお問い合わせや、標準契約書式、書籍等刊行物の販売、入会受付などの窓口です。
仲裁部
海事仲裁、調停、海難救助報酬斡旋、事項・船価鑑定、クレーム相談の受付窓口です。
また、「海事法研究会誌」「WaveLength (JSE Bulletin)」の編集発行や、各種セミナー、講習会、研究会などを開催しています。
編集部
- 月刊誌「KAIUN(海運)」、「The Mariners' Digest」の取材・編集
- 「船舶明細書」、「海事関連業者要覧」の編集発行
- 海事情報データサービス(JMISデータサービス)の提供とシステム開発受注
などの業務を行っています。
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