English Page
www.jseinc.org内を検索
HOME > セミナー・講演会 > 船舶管理実務

刊行物の一覧・ご注文
竣工船フラッシュ
マーケット・レポート
内航ニュース
海事法事例検索
雑誌記事検索
海事法律事務所
セミナー等
リンク集
採用情報
お問い合わせ
の表示があるページは当所会員のユーザIDとパスワードが必要です。
Total Access:


セミナーのご案内

 海運実務研修講座(14)「物流基礎講座(全5回)」

 【 貿易・輸送・通関・物流倉庫 】

開催要領

 海運実務研修講座(14)「物流基礎講座(全5回)」を下記のとおり開催いたします。
 「貿易」、「輸送」、「通関」は国際物流の構成要素です。また、「倉庫」は物流に欠かせない道具です。
 本講座は「輸送」、「通関」、「倉庫」を軸に国際物流の基本的な項目を取り上げていきます。コンテナ船や在来船、専用船による運送を題材に多彩、かつ実践的な内容となっています。輸送や通関、倉庫は独立した存在ではなく、相互に複雑に関連しています。受講者がこれらの関連を理解することに
より、国際物流をよりスムーズに展開できるようになることを目的としています。
 初回の講座終了後、皆様の交流の場として懇親会をご用意しています。ぜひご参加ください。

●日 時

2017年9月7日、14日、21日、10月5日、12日(毎週木曜日) 計5回 
※9月28日は休講
18:00〜19:30(初回終了後、懇親会につき20:30頃まで)

●場 所

日本海運集会所会議室
東京都文京区小石川2-22-2 和順ビル3階(地下鉄後楽園駅/春日駅)

●講 師 春山 利廣 氏
東海大学海洋学部および流通経済大学流通情報学科 非常勤講師
(元(株)商船三井、元(株)ジャパンエキスプレス 専務取締役・顧問)

1973年早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。(株)商船三井入社。
1984〜1989年米国ロスアンゼルスに駐在。輸入貨物のロジスティクス構築に従事。1997〜2000年タイ国バンコックに駐在。保税倉庫を運営。2001年タイ国Assumption大学MBAコース修了。経営学修士。
2001〜2003年米国ミシガン州駐在。保税倉庫を運営。2003年(株)ジャパンエキスプレスに移籍。取締役兼倉庫部長、2012年常務取締役、専務取締役を経て顧問。2013年退社後、コンサルタント業開設。
現在東海大学海洋学部、流通経済大学流通情報学科にて非常勤講師を務める。
MCS(商船三井キャリアサポート)、大原学園他にて貿易、通関の講座を担当。
●著 書 『ココで差がつく!貿易・輸送・通関実務』成山堂書店
『港湾倉庫マネジメント ―戦略的思考と黒字化のポイント』成山堂書店
●内 容 1.国内物流、国際物流のプロバイダー
 (1)国内物流の担い手はトラック会社、鉄道会社、海運会社、
    航空会社のみでない。多様な業者が物流を引き受けている。
    これらの業者の業務や法的地位を紹介する。
 (2)国際物流においても多様なサービスが提供されている。
    主要なサービスを理解することは国際物流の選択肢を増やすことにつながる。

2.日本の通関制度(コンテナ貨物の通関)
 (1)日本の通関制度は「通関」と「保税」に分けられる。両者は、輸出入の
    税関手続きに際し相互に関連することを解説する。
 (2)次に、コンテナ貨物を対象に、輸出・輸入申告から許可までの手順を解説する。
    国際物流には輸送と通関・保税、
    貿易条件に係る知識が不可欠であることが理解できる。

3.在来船、専用船の運送契約と通関
 (1)日本の輸出入において梱包された貨物の輸送はコンテナ船が中心であり、
    在来船のシェアーは低い。いっぽう、石炭や小麦、原油などの原材料は
    専用船で大量に輸送されているが注目度は低い。
 (2)今回は、在来船の船積と運賃、及び、専用船の傭船契約と運賃・通関を
    取り上げる。これらの知識を使用する頻度は
    高くないが、国際物流に携わる者が習得すべき項目である。

4.国際物流と日本の港湾倉庫・物流倉庫
 (1)国際物流に使用する倉庫を取り上げる。倉庫は、輸出・輸入通関のために
    貨物を一時的に蔵置する場所であり、同時に各種の物流サービスを提供する
    拠点である。
 (2)倉庫の種類とそれぞれの倉庫が提供する物流サービスを理解することにより、
    国際物流と国内物流の結節点である倉庫をより効率的に利用できる。

5.日本の貿易管理制度(関税、AEO、他法令)
 (1)日本の貿易管理制度を取り上げる。同制度が輸出入に影響を及ぼすのは
    当然であり、輸出入規制や関税率は輸出入者にとって重大な関心事である。
 (2)日本の貿易管理体制を「関税」、「テロ対策」、「他法令」の3つの切り口から
    解説する。いずれも流動的な側面があり、将来のあるべき姿にも触れる。
●受講料 会 員:20,000円(税別) / 非会員:40,000円(税別)
*資料代・懇親会費含む
*請求書は後日郵送いたします。事前振込の必要はありません。
*会員かどうかご確認されたい場合は、こちら

お申込み・お問い合わせ先

セミナーグループ(田中・三浦・後藤)
E-mail: こちらから どうぞ / TEL: 03-5802-8367
   以下のお申し込みシートをテキストコピーし、 こちら(お問い合わせフォーム)の 
  本文へペーストし、必要事項をご記入の上お申し込みください。
  なお、メールの件名には、必ずセミナー名を明記してください。
  受付確認の返信として、約1週間前にe-mailにて「受付確認兼受講票」をお送りします。
 
◆申し込みシート

海運実務研修講座(14)「物流基礎講座(全5回)」の受講を申し込みます。

○御氏名(ふりがな):
○御社名:
○部課名:
○御社住所:
○御社電話:
○御社FAX :
○E-mail:
○入社年(西暦):        年
○JSE会員: 会員 / 非会員

○請求書の宛先がお申し込み者と異なる場合は以下に別途ご記載ください:


*キャンセルは、 開催2日前の17:00までにご連絡ください。
 それ以降に、参加できなくなった場合には、代理出席をお願いいたします。
 それも難しい場合は、後日資料の郵送を以て出席とさせていただきます。

*本申込みにご記入いただく個人情報について
ご記入いただく個人情報に関しましては、個人情報保護法に基づき、適正な管理を行います。
ご記入いただく個人情報は、上記セミナーの受付、当日講師に配布する名簿への掲載およびこれらに付随する業務連絡・手配に関する使用を目的としておりますが、当所より発行しております「JSEメール通信」およびFAX等により、今後の海運関連のセミナーや刊行物、商品、サービス、活動等のご案内をお送りする際に使用させていただくことがございます。
個人情報の開示、訂正、利用停止、苦情等に関しましては、次の窓口までご連絡ください。
総務グループ TEL: 03-5802-8361/FAX: 03-5802-8371/E-mail: こちらから どうぞ
[ 前のページに戻る ] [ ページの先頭に戻る ]