English Page
www.jseinc.org内を検索
HOME > セミナー・講演会 > 船舶保険実務(中級)

刊行物の一覧・ご注文
竣工船フラッシュ
マーケット・レポート
内航ニュース
海事法事例検索
雑誌記事検索
海事法律事務所
セミナー等
リンク集
採用情報
お問い合わせ
の表示があるページは当所会員のユーザIDとパスワードが必要です。
Total Access:


セミナーのご案内

 海運実務研修講座(28)「船舶保険実務(中級)全2回」


                 【 実践的な対応力を強化する 】

開催要領

 海運実務研修講座(28)「船舶保険実務(中級)全2回」を下記のとおり開催いたします。
 船舶事故の際に発生する実務上の問題解決に向けて、船舶の所有者・運航者としてどのように考え・対応していくか、船舶保険に関連する領域の対応ポイントを中心に、事故を想定したケーススタディを通して具体的なイメージを持って理解できるよう解説します。
 船舶保険のカバー内容の説明はありませんが、船舶保険のパンフレットを通読したことがあれば理解できる講座となっています。
 なお、本講座は船会社の法務・保険にかかわる方はもちろん、海工務担当の方や財務にかかわる方にもお勧めいたします。 
 また、初日の講座終了後、皆様の交流の場として懇親会をご用意しています。ぜひご参加ください。

●日 時

2018年2月20日、27日(毎週火曜日)計2回
15:30〜17:00 (初回のみ終了後懇親会につき18:00頃まで)

●場 所

日本海運集会所会議室
東京都文京区小石川2-22-2 和順ビル3階(地下鉄後楽園駅/春日駅)

●講 師 三井住友海上火災保険株式会社 海損部船舶グループ長 小林 一貴 氏

1990年 大正海上火災保険株式会社(現 三井住友海上火災保険株式会社)入社。以来28年間、東京、今治、広島で海上保険(主に船舶保険)の事故対応・保険金支払業務に従事。2014年より現職。
●内 容 1.海外での衝突事案対応の留意点
 ・衝突直後の運航者としての初動判断
 ・衝突直後のシナリオ分析と裁判地の検討
 ・経済損失最小化のための早期解決策模索
 ・ケーススタディ
2.事故に起因する本船のアレスト対応、海難救助契約の選択について
 ・漁船との衝突嫌疑による海外での差押さえ
 ・Alleged Salvageとは何か
 ・救助契約の強制(注意地域)
 ・銀行保証状が要求される場合と発行までの流れ・問題点
 ・救助ケースにおける救助契約の選択
 ・ケーススタディ
●受講料 会 員:10,000円(税別) / 非会員:20,000円(税別)
*資料代・懇親会費含む
*会員かどうかご確認されたい場合は、こちら
*請求書は後日郵送いたします。事前振込の必要はありません。

お問い合せ・お申込み先

セミナーグループ
E-mail: こちらから どうぞ(お問い合わせフォーム)  /  TEL: 03-5802-8367 
    以下の必要事項のテキストをコピーし、こちらのお問い合わせフォーム
    本文へペーストし、記載の上、お申し込みください。
    なお、題名には、講座名(セミナー名)を明記してください。
    申込受付の返信は、約1週間前にe-mailにて「受付確認兼受講票」としてお送りします。

※海運実務研修講座(28)「船舶保険実務(中級)全2回」の受講を申し込みます。

○御氏名(ふりがな):
○御社名:
○部課名:
○御社住所:
○御社電話:
○御社FAX :
○E-mail:
○入社年(西暦):        年
○JSE会員: 会員 / 非会員

○請求書の宛先がお申し込み者と異なる場合は以下に別途ご記載ください:


*キャンセルは、 開催2営業日前の17:00までにご連絡ください。
 それ以降に、参加できなくなった場合には、代理出席をお願いいたします。
 それも難しい場合は、後日資料の郵送を以て出席とさせていただきます。

*本申込みにご記入いただく個人情報について
ご記入いただく個人情報に関しましては、個人情報保護法に基づき、適正な管理を行います。
ご記入いただく個人情報は、上記セミナーの受付、当日講師に配布する名簿への掲載およびこれらに付随する業務連絡・手配に関する使用を目的としておりますが、弊所より発行しております「JSEメール通信」およびFAX等により、今後の海運関連のセミナーや刊行物、商品、サービス、活動等のご案内をお送りする際に使用させていただくことがございます。
個人情報の開示、訂正、利用停止、苦情等に関しましては、次の窓口までご連絡ください。
総務グループ TEL: 03-5802-8361/FAX: 03-5802-8371/E-mail: こちらから どうぞ
[ 前のページに戻る ] [ ページの先頭に戻る ]